脳みそを使ってバスケしていますか?バスケIQは身体能力に勝る!!

   

 

んにちは!

 

メディカルトレーナーのまさゆきです!

 

 

皆さんの最近のバスケット事情はどんな感じですかー?

 

サッカーワールドカップが盛り上がっていますが、

便乗してバスケットも一緒に盛り上げていきましょう!!

 

 

 

という事で今回は、

頭を使ってバスケが出来ていない人のために、

 

『バスケットIQを上げる』をテーマにして書き込んで

いきたいと思います。

 

f:id:masayuki-marb-0840:20180710232759p:plain

 

私がこれまでバスケをやってきて、今では指導者として関わっている中で、

ある程度の上手くなる人上手くならない人の特徴が

わかるようになります。

 

 

もちろん判断する基準はいくつもありますが、

そのなかで今すぐにでも私が改善していけるものを選んで

 

今回の記事ではアドバイスしていきたいと思います!

 

 

 

その判断の基準のひとつとなるのが、

頭を使ってバスケをしているかどうか。

 

 

 

「なんやそんなことかい!」

と思った人もいるかもしれませんが、

 

人間の脳みそをなめちゃいけません。

 

 

考えるということが体に及ぼす影響というのは

はかり知れません。

 

 

貧弱だった男が、強靭な肉体を手にすることだって出来ます。

 

 

あなたも今バスケットにおいて悩んでいる事が、

考えることで変えることができます!

 

 

いまの自分を変えて、理想の自分の状態でバスケをする

未来の姿を想像してみてください。

 

 

 

きっと今より楽しくバスケットが出来るはずです!

 

 

そのためにも、

この記事を読んで頭を使えるようになりましょう!

 

 

ではいきます。

 

 

 

1つめ

 

 

自己分析をする こと

 

じぶんの特徴くらいわかっているという人が結構いますが、

9割くらいの人が自己分析は浅いです。

f:id:masayuki-marb-0840:20180710233432j:plain

 

例えば

自分は足が遅いと理解していても、ラントレを

抜いた力で取り組んでしまう。

 

といったように自覚と行動が一致出来ていない人。

 

これも自己分析が足りていない証です。

 

 

 

ようは、現実をしっかり見ようという事です!

 

 

 

足が遅いからバスケットはあきらめろ!

と言っているわけではありません。

 

 

自分の状態をしっかりわかったうえで、

トレーニングが必要な部分と自分の得意なプレーというのを

見極めてほしいという事です!

 

 

自分の能力を過大評価も過小評価もせず、

等身大の自分を理解してあげましょう!

 

 

そして自己分析をするときに

基準にするのは、チーム内ではありません!!

 

これは大事なところです!

 

 

できれば県、全国を基準に自分の立ち位置というのを把握してください。

 

 

走力、筋力、持久力、体重、シュート力、

ハンドリング、ディフェンス、リバウンドなどを

 

客観的に評価してみましょう!

 

 

逃げていては成長はないですよ!

自分の理想の未来のために、いま頭を使いましょう!

 

f:id:masayuki-marb-0840:20180704183020j:plain

そのうえで自分の理想と比較してみて、

良いものは伸ばし、足りないものは鍛えていきましょう!

 

自分のプレーを動画で撮ってもらってみるのも良いですね!

 

 

 

頭を使えるようになるために必要なこと

 

2つめが、

意識をもっと強く持とう です。

 

 

これは練習に対して試合に対しての意識です。

 

 

まず練習での意識に関してですが、

これは一つ一つの練習に対して

 

試合のどの場面で使う練習で、

どんな目的があってやるものなのか意識するという事です。

 

 

部活での練習、それ以外の自主練でも

試合を想定した練習という意識を持ちましょう!

 

フットワークの一つ一つの意味、

2メン3メンの意味を理解して、意識して取り組みましょう。

 

f:id:masayuki-marb-0840:20180710233822j:plain

なんとなくやるのと意識してやるのとでは

上達がはるかに違うので、

 

せっかくやるのなら頭を使っていきましょう!!

 

 

やっぱり上手い選手は、この2つの事が出来ています。

 

 

まだ実力が開花していなくても、

これが出来る選手は伸びていきます

 

 

今これを知ったという人も、まだ遅くはありません。

 

 

今からいつもの練習を思い出して

どんな意味があるのか考えてみましょう!

 

きっと全ての練習に意味が存在します。

 

 

あなたの眠っている実力を呼び起こすヒントが、

ここにあります!

 

 

ぜひ取り入れてみてください!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます^ ^