私がコートに立った時、相手選手は笑っていた。しかし私がドリブルを始めると、、、?チビでも相手をズバズバ抜いてボール運びが出来るようになるドリブル攻略法!

こんにちは! 
 
まさゆきです!
 
 
今回は、
 
ガードのポジションなら誰もが経験する、
 ドリブル の強化について、徹底的に書いていこうと思います。
 
チームの中で身長が低い方だと必ず、ガードのポジションを任されますよね。
 
 
私自身も身長がチームで最低だったため、ドリブルが得意ではないのにもかかわらず
ガードのポジションを強いられた経験があります。。。
 
 

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そもそもガードの役割とは、
 
・ボールをフロントコートまで運ぶ。
・外角のシュートを決め、スペースを生みだす。
・指示を飛ばし、オフェンスを組み立てる。
 
 ざっくり言うとこんな感じですね。要は司令塔です。
 ボールを保持する時間が一番長くなるので、
良くも悪くもガードの組み立て次第で

チームの能力を左右します。
 
 
 どれも大切な役割ですが、まず最低限こなさなければならないのが、


・ボールを運ぶことです。


 
ボールを味方まで運ぶことができなければ、いくらシュートが
鬼のように入る選手がいても、得点が入ることはありませんよね。
 
ポジティブに考えれば、ガードがドリブルで突破してしまえばディフェンスに
ズレが生じてゴールまで簡単に近づけるといえます。
 
 
それをさせないように相手はディフェンスで追い詰めてくるわけで、
ドリブルで突破するとなると相当の技術を要します。

 

 

そこでこれから、
ドリブル技術に自信のない人でも必ず
カットされずに運びきるポイントを、伝授しちゃいます。

 


1、ドリブルの強さ

 

ドリブルを上達させ、相手を抜き去れるようになる為に
1番のポイントになってくるのが つく強さ です。

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なぜドリブルを強くつく必要があるかというと、

ドリブルは必ず、ボールが手から離れる時間があるため、
離れている瞬間を狙われ、カットされます。

 

なのでなるだけ、ボールが体から離れる時間が短い方が、
カットを狙われずらくなるからです。

 


高校生とプロのドリブルをつく強さを比べると、
10倍近くもプロのドリブルの方が強いというデータがあります。

 

プロの選手のドリブルを真近でみると、バシン!バシン!と
うるさいくらいに大きいエネルギーでついているのがわかります。

 

 


2、顔と上半身はおこそう!

 

そもそもボールを運ぶ際に、前にフリーの味方がいないかを一番最初に確認するしましょう。


運びで一番簡単なのはパスです。フリーがいるのにも関わらず
ドリブルをつくのはご法度です。

 

 

下を向かずにコート全体を把握しましょう!!

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相手が激しいプレッシャーをかけてきても同じ、
上半身は常に垂直を保つことを意識。

 

そうすることでガードには欠かせない 判断 が、
びっくりするほど楽に出来ます。

 


3、止められた場合のパターンを用意しておこう!

 

どんなにドリブルが上手い選手でも、抜けずに前をふさがれる事はあります。

そんな時に上手い選手は、一旦引く という事をします。


具体的に言うと、→ドリブルチェンジをする。
        →下がる

の2つがあります。


ドリブルチェンジは、
 ・フロントチェンジ
 ・バックチェンジ
 ・ロールチェンジ
の3つから、1つか2つ得意なものを練習しておいて、
前を止められた時に用いましょう。

 

私がおすすめなのは、
チェンジせずにそのまま強いドリブルで下がる ことです。

 

これは日本ではあまり浸透していない技術で、
横方向へディフェンスを揺さぶるのは誰でもやるんですが、
縦方向への揺さぶりが日本バスケでは足りてないと言われています。


この3つを意識してボール運びをするだけで、
確実にミスは減ります!!


ぜひ、一歩引くという技術を明日からの

練習に1つ取り入れてみて、身につけてださい!


応援しています!!!